/

この記事は会員限定です

中国台頭、新興国のIMF離れ促す

「内政不干渉」が魅力、債務拡大リスク増幅

[有料会員限定]

通貨リラ急落を起点とした「トルコショック」が金融市場を襲い、新興国不安の連鎖を生んでいる。混乱に拍車をかけているのはグローバル経済の調整役不在。内向き志向の米国は事態の収拾どころか危機をあおる側に回り、国際通貨基金(IMF)の出番も見えてこない。存在感を増す中国が新興国の資金面の後ろ盾になればなるほど、規律が緩み、過剰債務という不安の根が広がる矛盾もはらむ。

支援要請を否定

16日、トルコのアルバイラク財務相が電...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1604文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン