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新興国、資金流出なお警戒 トルコショック1週間

経済基盤の弱さ露呈

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1日で20%も通貨リラが下落した「トルコショック」から1週間。17日には米国株が半年ぶりに高値を更新するなど、落ち着きを取り戻したかに見える国際金融市場だが、火種はくすぶる。為替と株の動きからは、経済基盤が脆弱な新興国やトルコ不安の波及が懸念される欧州の一部から、投資家が資金を引き揚げていることがうかがえる。

まず反応したのは通貨だ。9日と17日のニューヨーク市場終値で比べると、10日に一時23%...

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