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開示見直し、調査認める SEC委員長

企業業績「半年ごとに」 投資家からは反発

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【ニューヨーク=大塚節雄】トランプ米大統領が企業業績の開示義務を四半期から半年ごとに見直す可能性に言及したことを受け、米証券取引委員会(SEC)のクレイトン委員長は17日の声明で「担当部局が開示頻度を含めた報告義務の研究を続けている」と表明し、調査の事実を認めた。一方、投資家には情報開示の後退への反発も起き、議論を呼んでいる。

発端はトランプ氏による17日朝のツイッター投稿。企業経営者との会合で出...

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