ウイルス防御の新遺伝子を発見

2018/8/20付
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日本経済新聞 朝刊
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■フランス国立医学衛生研究所 後藤彰主任研究員は帯広畜産大学の岡戸清特任研究員と共同で、ウイルス防御に関わる新たな遺伝子を見つけた。今後、機能を詳しく調べて感染症の新たな治療法開発につなげたい考え。成果は米科学誌イミュニティー(電子版)に15日掲載された。

昆虫や哺乳類などに広く備わる免疫関連たんぱく質「STING」の作用に注目した。ウイルス感染を察知すると働き、人では…

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