2018年9月26日(水)

5Gで多数の機器接続 情通機構、1平方キロに200万台

2018/8/20付
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日本経済新聞 朝刊
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 情報通信研究機構は次世代通信規格「5G(第5世代)」で、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」に欠かせない基盤技術を開発した。1平方キロメートルあたり200万台もの機器を同時につなげ、遅延時間もほとんどない。企業と連携して2020年以降の実用化を目指す。

 5Gは20年前後の商用化が期待されている。自動運転や遠隔医療、IoTなどの用途では、事故などの要因にならないように多数機器の同時接続と遅延時…

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