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毒蛇ハブのゲノム解読

東北大など、効果高い血清へ活用

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東北大学や九州大学、沖縄科学技術大学院大学などの共同研究グループは、ハブのゲノム(全遺伝情報)を解読した。ゲノム解読できた毒蛇はハブが初めて。毒を作る詳しい仕組みの解明や効果がより高い血清の開発につながる成果という。

毒蛇ではキングコブラやタイワンハブのゲノム解読が試みられているが、詳しい配列はまだ分かっていない。研究グループは奄美大島産のハブから取り出した約10億本のDNA断片を調べ、約2万50...

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