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2020改正債権法(5)「根保証」を見直し

負担上限定めないと無効に

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改正民法(債権法)では保証に関するルールも見直される。保証は、借金の返済や代金の支払いなどの債務を負う者(主債務者)が、支払いなどをしない場合、代わって履行する義務のこと。改正のポイントは根保証(ねほしょう)と呼ばれる保証の無効対象の拡大だ。

保証には将来発生する不特定の債務に対する根保証と、契約時に債務額などが特定される特定債務保証がある。根保証は、例えば子どもがアパートを借りる際に親が賃料な...

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