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ガバナンス改革、次は監査役会

金融庁、開示ルール拡充へ リコー、自主的に活動説明

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金融庁は上場企業の監査役会の情報開示ルールを拡充する。会計不正など相次ぐ企業不祥事を踏まえ、経営をチェックする監査役会の活動をガラス張りにしてコーポレートガバナンス(企業統治)強化につなげる。すでにベルシステム24ホールディングス(HD)やリコーは独自に情報発信している。取締役会に続き監査役会が企業統治改革の焦点になりそうだ。

「監査役会などの活動状況の開示を求めるべきである」。金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループは6月に...

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