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偽ニュース対策法 廃止

マレーシア 恣意的な運用に懸念

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【クアラルンプール=中野貴司】マレーシアの連邦議会下院は16日、フェイク(偽)ニュース対策法を廃止するための法案を可決した。偽ニュース対策法はナジブ前政権が2018年5月の総選挙前に駆け込みで成立させた法律で、恣意的な運用が可能になるとの懸念が強かった。マハティール政権は批判の強かった法律をすぐに廃止に持ち込むことで、報道の自由を重視する姿勢を訴えたい考えだ。

複数の地元メディアが伝えた。偽ニュ...

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