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小野薬、がんMR 5割増

オプジーボ適用拡大、営業強化 専門人材 中途で確保

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小野薬品工業は、がん分野を担当する医薬情報担当者(MR)を増やす。外部人材の登用を進め、2018年度中にがんのMRを280人にする。この3年間で約5割の増員となる。医薬業界ではMR削減が進んでいるが、主力のがん免疫薬「オプジーボ」の事業拡大に対応する。国内外大手に規模で見劣りする関西系の製薬会社が得意分野に事業を集中する動きが目立つ。

「新たな効能追加の承認がありそうです」――。大阪市内にある小野薬品の本社で...

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