2018年9月20日(木)

各国首脳「働く夏休み」 強いリーダー演出 トランプ氏やマクロン氏、精力外交で支持回復狙う

2018/8/16付
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日本経済新聞 朝刊
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 夏休みのシーズンを迎え、世界各国の首脳も長期休暇をとり始めている。貿易問題を中心に世界情勢が揺れ動く今年は、トランプ米大統領やマクロン仏大統領など「ワーキング・バケーション(働きながらの休暇)」が目立つ。精力的な活動を示し「強いリーダー」といったイメージを発信するねらいも透ける。

 「マクロン仏大統領と様々な話題で電話協議した。今夜は米アップル最高経営責任者(CEO)のティム・クック氏とのディナー…

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