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上場企業、2年連続最高益 4~6月28%増

通期増益も視野 米中摩擦リスクなお

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上場企業が稼ぐ力を着実に高めている。2018年4~6月期決算は最終的なもうけを示す純利益の合計額が約8兆9000億円と前年同期に比べて28%増加し、同期間としては2年連続で最高を更新した。米国など海外景気が拡大し、資源高も追い風になった。米中貿易摩擦などリスク要因も少なくないものの、2019年3月期通期の純利益は0.3%減と期初予想よりも上振れ、プラス圏への浮上も視野に入ってきた。

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