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大腸の腫瘍 AIで予測

昭和大・名大、内視鏡画像を解析

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昭和大学や名古屋大学は、大腸の内視鏡検査で人工知能(AI)に画像を読み込ませ、腫瘍の有無を9割以上の確率で予測する技術を開発した。患者約800人を対象にした臨床研究で、画像の撮影から0.4秒後にAIで予測する。がんかどうかの判断は改めて必要だが、内視鏡検査に熟達していない医師でも精度よく判断するのに役立つ。

両大学などが開発したAIシステムを活用。国立がん研究センター中央病院、東京医科歯科大など...

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