2019年1月24日(木)

大塚家具 「専業」岐路に 1~6月最終赤字20億円 生き残りへ提携模索

2018/8/15付
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日本経済新聞 朝刊
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大塚家具が岐路に立っている。14日発表した2018年1~6月期の単独最終損益は20億円の赤字だった。売り上げの不振が深刻で、業績や財務の悪化で先行きに不透明感が高まった時に投資家に注意を促す「継続企業の前提に関する注記(ゴーイングコンサーン)」が決算短信に付いた。国内の家具市場は縮小が続き、国内専業というモデル自体が揺らぐなか他社との提携で生き残りを図る。

店舗閉鎖などに伴う特別損失が減り、前年…

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