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出版取次、物流費追い打ち

本売れず、ネット書店台頭… 「流通の要」モデル揺らぐ

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出版物の流通を担う「取次会社」が苦境に立っている。ネット書店の台頭や出版市場の縮小で本業が厳しくなる中、物流費の高騰が追い打ちをかける。取次会社は配本や在庫の管理、金融まで影響力を持ち、戦後の出版流通の要となってきた。強固な成功モデルを築いた故に、出版業界の構造変化に対応が遅れ、出口が見えないでいる。

「自助努力の限界です。物流コストの追加負担をお願いします」。2017年12月、東京都文京区音羽...

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