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阪大、iPSの角膜移植申請

学内委に臨床研究で

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大阪大の西田幸二教授らが、iPS細胞を使って傷ついた角膜を再生する臨床研究を学内の審査委員会に申請していたことが10日、わかった。審査委は22日に開く会合で計画の妥当性などを議論する。研究グループは審査委と厚生労働省の部会を経たうえで、患者への移植実施を目指す。

角膜の細胞が傷ついて視力が低下すると、角膜移植以外に有効な治療法がないケースが多い。移植に使える角膜は慢性的に不足し、他人から提供される...

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