/

この記事は会員限定です

大塚家具、台湾勢と交渉

提携検討、出資や販路で

[有料会員限定]

大塚家具が台湾の企業連合と資本・業務提携の交渉を始めたことが10日、明らかになった。IT(情報技術)部品企業などを傘下に持つ台湾の能率集団が窓口となり、融資や出資など財務面の支援と海外販路の開拓や訪日外国人への営業強化などを検討している。貸会議室大手のティーケーピー(TKP)との提携交渉も進めており、提携の枠組みが固まるのはまだ時間がかかりそうだ。

大塚家具は能率集団を通じ、台湾の小売企業や金融機関などと提携を模索して...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り599文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン