/

この記事は会員限定です

アジアから見た新しい世界史

「帝国」支配の変遷に着目 西欧中心史観から距離

[有料会員限定]

日本の歴史家がアジア史、日本史の研究成果にのっとって、次々と新たな世界史の叙述に挑戦している。従来の叙述の柱だった西欧中心の歴史観から意識的に距離を取ることで、グローバル化が進む現代世界がたどってきた道のりに、違った角度から光を当てる。

「(ギリシャ、ローマなど)いわゆる地中海文明とは、オリエント(文明)の一部たるシリアの拡大、つまりオリエントの一部としてとらえるのが正当である」

中国史が専門の...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1617文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン