/

この記事は会員限定です

岡林信康さん 大きな壁があったからこそ

[有料会員限定]

1960年代末、「山谷ブルース」などの自作曲で「フォークの神様」と呼ばれた。ロック、演歌、民謡を改変した「エンヤトット」など、音楽的変遷を経て今年でデビュー50周年。半世紀の歩みをたどるセルフカバーアルバム「森羅十二象」を9月5日に出す。「かつてないほど歌に自信がある」と手応えは十分だ。

全12曲。矢野顕子、山下洋輔らを迎え、代表曲を新しいアレンジで録音した。「それで自由になったのかい」はサンボマ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り507文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン