輝くZ世代(1) 小学生もアプリ開発
起業、興味もとに楽しく

2018/8/14付
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日本経済新聞 朝刊
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「人間の感情が理解できるロボットをつくりたい」。JR渋谷駅近くの共有オフィス。18歳の慶応大学1年生、東出風馬さんが大きさ20センチメートルの小型木製ロボット「HACO(ハコ)」の開発に取り組んでいる。昨年2月に起業し、約10人の社員を率いる「社長」だ。

めざすのは「愛嬌(あいきょう)があるロボット」。「おなかがすいた」と話すと「レシピを教えるよ」と応じてくれる。価格は約3万円に抑え、世界の人が…

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