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技能実習「人手確保」色濃く

続く対象拡大、年内にも79職種に 国際貢献 意義薄らぐ

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外国人が日本で働きながら技能を習得する「外国人技能実習制度」の対象職種の拡大が続いている。厚生労働省は9月以降、漬物製造業などを新たに追加し、対象職種を79職種に広げる方針だ。海外への技能移転や人材育成という「国際貢献」が本来の目的だが、近年は幅広い業界団体が制度適用の要望を強めており、人手不足対策の色彩を一段と濃くしている。

技能実習制度は発展途上国への技術協力や国際貢献を目的に、日本の労働現場...

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