2018年12月14日(金)

白書で考える日本経済(下)低い生産性 新技術導入進まず

2018/8/10付
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日本経済新聞 朝刊
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生産性は労働量に対してどれだけの付加価値を生み出せるかを指す。少子化による人口減少が深刻な日本の場合、生産性を高めて、少ない人手で高い成果を生み出せないと、成長を持続するのが難しくなる。カギを握るのは人に代わって業務をしてくれる人工知能(AI)などの新技術をうまく活用することだ。経済財政白書は「海外に比べて新技術の導入が遅れている」と手厳しい。

日本生産性本部によると、16年時点の時間あたりの労…

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