2018年12月17日(月)

談合や汚職の芽、AIが発見 社員メール監視 不正に網

2018/8/14付
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日本経済新聞 朝刊
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日本企業の間で、人工知能(AI)で従業員の業務用メールを解析し、談合や汚職などの不正を早期発見するシステムを導入する動きが広がっている。不正を示唆する単語や文章を自動的に感知でき、人間がいちいちチェックするよりも効率的だ。ただ従業員のプライバシー侵害のおそれを指摘する声もあり、導入時には従業員への十分な説明などが求められそうだ。

「同業者からのメールは内部監査部門が内容をチェック。AIの活用も検…

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予防策、刑事処分に影響[有料会員限定]

2018/8/14付

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