〈マメ知識〉製あん機発明の地

2018/8/9付
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日本経済新聞 夕刊
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和菓子には欠かせないあんだが、生あんは水分が多く日持ちがしない。冷蔵技術に乏しい時代、小豆に水を吸わせて炊き、皮をむき、つぶして、といった様々な工程を毎日手作業で行い、効率も悪かった。

そこに革命をもたらしたのが興津出身の北川…

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