シングテル(シンガポール) インド事業持ち直し期待

2018/8/9付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

8日のシンガポール市場で、通信最大手のシンガポール・テレコム(シングテル)の株価は横ばいだった。同日発表した2018年4~6月期決算で純利益が7%減となり、売りが先行した。だが、減益の一因だったインド事業の低迷は7~9月以降に持ち直すとの期待もあり、株価の支えになった。

4~6月期は出資先であるインドのバルティ・エ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]