2018年12月12日(水)

異例猛暑、景況感冷やす
7月の街角景気、2カ月ぶり悪化 豪雨も消費下押し

2018/8/9付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

想定を超える猛暑が消費者の心理を冷やしている。内閣府が8日発表した7月の景気ウオッチャー調査によると、現状の景況感を示す指数(季節調整値)は2カ月ぶりに悪化。2016年9月以来の低水準となった。暑さを嫌って外出を控える人が増え、小売りやレジャー企業が客足の減少を懸念した。西日本の豪雨災害も生産や物流に打撃を与え、景況感を下押しする要因になっている。

景気に敏感な職種の全国約2千人を対象に調査した…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

景気ウオッチャー調査とは[有料会員限定]

2018/8/9付

企業「海外で稼ぐ」鮮明[有料会員限定]

2018/8/9付

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報