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東京医大ガバナンス不全

入試不正問題で報告書 情報公開で透明性保て

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「不正行為を防ぐためのガバナンス体制が全く機能していない」。文部科学省汚職事件を受け、不正合格の有無などを調べていた東京医科大(東京・新宿)の内部調査委員会が7日に公表した報告書では、当時の理事長が主導した入試の点数操作を学内の誰も止められなかった構造的な問題を厳しく批判した。

東京医大では学校法人の理事会が最高機関だ。だが16人の理事のうち13人は同大OBか職員など関係者で、外部理事は3人のみ...

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