7隻目のイージス艦「まや」20年就役 ミサイル防衛網 強固に 米軍と情報共有、迎撃範囲拡大

2018/8/5付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

海上自衛隊の7隻目となるイージス艦が7月下旬に進水した。2020年3月に正式に就役する。敵ミサイルの位置情報を味方のイージス艦や早期警戒機と共有できるようにする「共同交戦能力(CEC)」と呼ばれるシステムを初めて搭載。米軍との情報共有を視野に、ミサイル防衛網を強化する。

新造艦は「まや」と命名された。建造は造船大手のジャパンマリンユナイテッドが担い、調達費は約1680億円。日米共同開発の新型迎撃…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]