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大塚家具、改革実らず

提携先模索も交渉難航

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大塚家具が苦しんでいる。2015年以降、大塚久美子社長が会員制の見直しなど従来の家具販売のビジネスモデルからの転換を進めてきたが、業績回復につながっていない。このほど他社との資本提携を含む抜本的な経営体制の刷新の検討を始めた。

従来の会員制を廃止し幅広い顧客層をターゲットに据えた店舗改革や、ソファなど中価格帯の商品の取り扱いも増やす商品改革も進めてきた。しかし収益改善に取り組む間、家具販売市場の縮...

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