向精神薬の悪用、政府が監視強化 性犯罪や強盗頻発で

2018/8/4付
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日本経済新聞 夕刊
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政府は4日までに、抗うつ剤や精神安定剤など向精神薬の悪用を防ぐため、監視強化を柱とした「第5次薬物乱用防止5カ年戦略」を策定した。

厚生労働省によると、向精神薬を用いる性犯罪や昏睡(こんすい)強盗などが頻発していることから、不正な売買や目的外の使用を防ぐため、医療機関や薬局、取扱業者への立ち入り検査や監視の徹底を盛り込…

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