2018年11月20日(火)

ユーザー目線で知財制度を改善 特許庁

2018/8/4付
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日本経済新聞 朝刊
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特許庁は利用者の潜在的な要望を具体化して、製品やサービスの魅力を高める「デザイン思考」の運営を取り入れる。米アップルやグーグルなども活用している手法で、徹底したユーザー目線で特許などの知的財産制度を見直し、使い勝手の改善につなげる狙いだ。

9日にプロジェクトチームを立ち上げ、庁内からメンバーを公募。トップのデザイン統括責任者(CDO)には、嶋野邦彦特許技監が就く。

デザイン思考は、社会のニーズを…

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