東京五輪控え日本も対応急ぐ

2018/8/1付
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日本経済新聞 夕刊
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東京五輪・パラリンピックを控える日本でもビーガンに対応する動きが出てきた。

横浜市のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルは7月、館内の全レストランでビーガン向けメニューを始めた。たとえば中華では、肉のほかに点心の皮に通常含まれるラードを取り除き、オイスターソースにはシイタケのうまみソースを代用した。

「中華にはボリューム感が求められる」(大橋紀宏シェフ)ため、食べ応えがあっさりしないよう…

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