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武田、純利益46%減

4~6月、子会社売却の反動 主力の新薬は好調

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武田薬品工業が31日発表した2018年4~6月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が782億円と前年同期比46%減った。前年同期に試薬子会社の売却益約1000億円を計上しており、反動が出た。主力の新薬は大きく伸びたが、全体を補えなかった。業績面での手掛かりも欠き、アイルランド製薬大手シャイアーの買収手続きが進むなか、株価の戻りはまだ鈍い。

 売上高は微増...

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