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航空2社、最終減益

ANAHD・日航、燃料費負担響く 4~6月

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航空2社が31日発表した2018年4~6月期の連結決算は、ANAホールディングスの純利益が前年同期比68%減の161億円、日本航空は10%減の175億円だった。原油高で燃料費の負担が先行し、ANAHDは特別利益の減少、JALは営業外費用の増加が響いた。

ANAHDの売上高は7%増の4848億円、JALは9%増の3421億円。国際線が好調で、旅客収入はANAHDが12%、JALも18%増えた。「ビジネスクラスの利用が好調だった」...

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