不足する人材 供給底上げ 社会人「促成栽培」も課題

2018/8/1付
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日本経済新聞 朝刊
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大学が人工知能(AI)の専攻やコースの新設を進めるのは、産業界でAIを活用できる人材が不足していることが背景にある。経済産業省の調査では、AIなどの開発を担う「先端IT人材」は2020年に約4万8000人が不足する見通し。大学にはAIを使いこなす人材の育成を求められる一方、即戦力の育成も重要となる。

政府の「人工知能技術戦略会議」のタスクフォースが15年度のデータをもとに試算した結果によると、A…

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