2018年12月10日(月)

陸上イージス、費用7割増 1基1340億円、最新レーダー採用 総額さらに拡大/配備遅れも

2018/7/31付
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日本経済新聞 朝刊
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防衛省は30日、陸上配備型の迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入費用が1基あたり約1340億円になるとの見通しを公表した。当初の想定より7割弱増える。最新鋭レーダーの採用が要因だ。建屋などの経費を含まず算出しており、総額はさらに膨らむ。製造元の米国は配備に6年必要と説明しており、日本政府が目標に掲げる2023年度の導入はずれこみそうだ。

防衛省は30日、イージス・アショアに米ロッキー…

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