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田辺三菱、純利益20%減 4~6月 薬価改定など響く

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田辺三菱製薬は30日、2018年4~6月期の連結決算(国際会計基準)を発表し、純利益は131億円と前年同期から20%減少した。国内で薬価の引き下げや後発薬の普及が響いた。海外の提携先からのロイヤルティー収入も伸び悩んだ。

売上高は2%減の1053億円だった。米国で17年に発売したALS(筋萎縮性側索硬化症)治療薬「ラジカヴァ」が売り上げを...

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