EVの「油田」中国爆買い
電池材料コバルト 権益から製品化、一手に

2018/7/30付
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日本経済新聞 夕刊
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ガソリンエンジンを積んだ自動車の誕生から130年間、自動車産業は原油の動向に悩まされてきた。電気自動車(EV)は「燃料の呪縛」を解き放つはずだったが、新たなボトルネックが生まれている。電池の原料となる希少金属、コバルトの不足だ。EV市場で世界トップに躍り出た中国が、その調達網を握ろうとしている。…

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