手元供養、価値ある一品で 貴金属製仏具・装飾品に脚光

2018/7/30付
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日本経済新聞 夕刊
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故人の遺骨や遺灰を自宅で供養したり、アクセサリーに納めたりする「手元供養」が広がっている。素材はガラスや真ちゅうなど様々だが、脚光を浴びているのが貴金属を使った仏具やペンダントだ。高価でデザインの良い貴金属製品を手元に置き、故人を身近に感じたい――。そんなニーズを取り込んでいる。

田中貴金属ジュエリー(東京・中央)は今夏、プラチナ製の仏具「伝―DEN―」を初めて発売した。通常は真ちゅう製が多いが…

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