2019年6月20日(木)

ホンダ、狭山工場一転存続
基幹部品の生産継続

2018/7/30付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

ホンダは2021年度をメドに閉鎖する方針だった狭山工場(埼玉県狭山市)を存続させる方針を固めた。四輪車の生産は寄居工場(同寄居町)に集約するものの、22年度以降も関連する一部の部品生産は当面狭山で続ける。燃料電池車(FCV)などの先端車両を生産し、基幹部品に詳しい人材を抱える狭山の機能を残すことが、競争力維持には必要と判断した。

狭山工場は1964年に稼働を開始した。現在の生産能力は年25万台あ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

訂正> 30日付「ホンダ、狭山工場一転存続」の記事中、「22年度以降も関連する一部の部品生産は当面狭山で続ける」とあったのは「部品生産を23年度までに寄居工場に移管し、狭山工場を閉鎖する」の誤りでした。(2018/7/31 23:53)

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報