2018年11月13日(火)

ユニホーム、新風次々と 機能性重視働きやすく 肌触り改善/発熱繊維

2018/7/29付
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日本経済新聞 朝刊
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ユニホームの国内市場が活況だ。2017年の市場規模は約5800億円と19年ぶりの高水準だった。ブランド力を高めるために刷新したり、働きやすいように機能性の高い素材を採用したりする企業が増えている。2020年の東京五輪関連の観光施設向け制服の受注活動もピークを迎えており、素材メーカーは増産に動く。

旭化成は宮崎県延岡市の工場でキュプラ繊維「ベンベルグ」を増産する。18年~19年度にそれぞれ3~4%…

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