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救難飛行艇「US2」、ギリシャへ輸出検討

防衛装備 初の売却めざす

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政府は、海上自衛隊に配備する水陸両用で発着可能な救難飛行艇「US2」をギリシャに輸出する検討に入った。ギリシャは消防飛行艇としての活用を想定し、取得交渉を進める意向を日本側に伝えた。今後、本格的な協議に入る。2014年に防衛装備移転三原則を定め輸出条件を緩和して以降、海外への売り込みは難航しており、政府は初の完成品売却を目指す。

新明和工業が生産するUS2は航続距離の長さや着水能力に定評がある。...

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