2018年9月26日(水)

渋滞予兆を検知、車間距離ゆとり

2018/7/30付
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日本経済新聞 朝刊
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 ■東京大学 西成活裕教授はトヨタ自動車と共同で渋滞緩和に役立てる自動運転車用システムを開発する。渋滞の予兆を検知して5キロメートル後ろを走る車に伝え、自動で減速して車間距離を空け、渋滞の連鎖を防ぐ。交通量が増す東京五輪・パラリンピックを見据え、2020年代初頭の実用化を目指す。

 高速道路の渋滞は緩やかな坂道で起こる。加速せずに突入すると自然と速度が落ち、後…

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