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ANAHD、2割減益

4~6月営業、燃油費負担が先行 旅客・貨物需要は増加

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ANAホールディングスの2018年4~6月期は、連結営業利益が200億円強と前年同期比2割弱減ったもようだ。原油高による燃油費の負担が先行しているほか、安全品質向上のための整備費用を積み増した。半面、旅客・貨物ともに需要は増加。燃油費の上昇は今後顧客への転嫁が進む見通しで、19年3月期通期の業績予想は据え置く公算が大きい。

売上高は6%増の4800億円前後になったとみられる。国際線は羽田―バンコク線を増便。一部路線で機...

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