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エーザイ、認知症薬に進展

途中段階の治験で効果 製品化なお壁

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エーザイは開発中のアルツハイマー型認知症治療薬が臨床試験(治験)で認知機能の低下を抑える効果を確認した。世界の認知症患者は2050年に1億3000万人を超える。世界の競合他社が相次ぎ認知症薬開発で挫折する中、エーザイへの期待は大きい。だが今回は中間の治験結果。製品化できれば大型商品に育つ可能性はあるが、なお高い壁が予想される。

「この薬が有効だとわかる非常にしっかりしたデータが出た」

26日、エーザイが都...

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