メモリーに値下げ圧力
スマホ向け需要減で余剰感 DRAM、6月横ばい

2018/7/27付
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日本経済新聞 朝刊
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半導体メモリーの価格に下げ圧力が強まっている。スマートフォン(スマホ)需要の停滞を受けて需要が減少し、余剰感が生じ始めた。データの一時保存に使うDRAMは、価格が上昇しやすいとされる6月の大口価格が横ばいで決着。一部では値下げ決着もあった。スマホ停滞の影響で既に値下がりしたNAND型フラッシュメモリーも一段安となった。…

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