2019年4月24日(水)

医薬品欠品 AIで半減
アサイクル、実験へ 地域性や天候から需要予測 効率配送コスト10%減

2018/7/27付
情報元
日本経済新聞 地域経済
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ITスタートアップのアサイクル(石川県小松市)は薬局や卸会社の医薬品流通を人工知能(AI)で効率化するシステムを開発する。薬局の患者特性や地域性をAIが分析し、膨大な種類の薬の需要を予測。薬局の在庫管理を改善することで欠品の発生を半分に抑え、薬の緊急配送に伴う流通コストを10%減らす。2020年に薬局と卸向けにサービスを始める。

医師の処方箋に基づいて医薬品を調合する調剤薬局は全国に約6万店舗あ…

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