ラオス、3000人以上救助待ち ダム決壊、19人死亡確認

2018/7/26付
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日本経済新聞 朝刊
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【バンコク=岸本まりみ】23日夜にラオスのアッタプー県で起きた建設中のダムの決壊事故を受け、ラオス政府は住民の救助を急いでいる。現地紙ビエンチャン・タイムズの報道によると既に2800人以上が救出されたが、3千人以上が水没した村落の木々や屋根の上に取り残されたままだ。ラオス国営通信は19人が死亡したと報じ、同国のトンルン首相は131人が行方不明と発表した。被害の全容はなお不明で、被害者数はさらに増…

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