「不動産の透明度」民間調査 日本が14位に上昇 環境への取り組み評価

2018/7/26付
情報元
日本経済新聞 朝刊
保存
共有
その他

不動産サービス大手のJLL(東京・千代田)が世界の不動産市場の情報開示などをまとめた「透明度」調査によると、日本は2016年の前回調査から5つ順位を上げて14位だった。今回から指標に加わった環境への取り組みの評価が高かった。首位は英国、2位はオーストラリアと前回から変わらなかった。

日本の総合スコアは前回より0.05ポイント改善して1.98だった。省エネ性…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]