2018年11月15日(木)

最低賃金 25円以上上げへ 中小・零細に影響
厚労省審議会が最終協議

2018/7/25付
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日本経済新聞 朝刊
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厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は24日、2018年度の最低賃金の引き上げに向け最終協議を始めた。政府は年3%程度の引き上げを掲げており、全国平均で25円以上の上げ幅となりそうだ。大企業と比べて賃金が低い中小企業で働く人を中心に影響が出る。結果は同日夜にもまとまる見通しだ。

最低賃金は企業が従業員に支払わなければならない最低限の時給を指す。学者や、経営者側と労働者側の代表者らで構成する審…

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